気になる保育士の給与はどのくらい?

保育士という仕事は子供の毎日のお世話をしてあげるのが主な仕事内容となってきますが、実際給与はいくらぐらい貰えるの?と疑問に思う人もいると思います。子供が好きだから保育士を目指したいのだけれど、保育士の給与面や待遇を知っておかないとなんだか不安という人もいるのではないでしょうか。

 

平均的な保育士の初任給ですが、一般的にはだいたい16万円ほどになっています。保育士の仕事も長く続けていけば昇給もあり、その平均は年5千円ほどだそうです。また、正社員ではなくパートやアルバイトなどで働く場合の時給は、その地域にもよってことなってきますが、大体800円〜と思ったほうが良いでしょう。

 

この結果を見ていえることは、保育士の給与はけして高い方ではないということです。若い女性が保育士として働くのに初任給が16万円もらえるというのは悪い方ではありませんが、家族を養う男性であるとちょっと低い金額だといえます。

 

長く務めていれば昇格や昇給などもあるので、この16万円という金額よりは上がってきますが、それでも20年働いても20万程度と言う場合も少なくないようです。この金額では生活はできますが、勤務年数から考えてみると納得できない人も多いのではないでしょうか。

 

保育士の転職情報を参考に見ると。やはり正社員の急用は18万円程度になっており、20万円を超す給与になってくると経験のある役職者の候補になってきてしまいます。

 

しかし保育士の仕事にもメリットがあり、保育園では給食が出る所が多くあります。そのため保育士であっても給食を一緒に食べることになりますので、毎日にお昼代を節約することができます。給食費は保育園によって金額は異なっていますが3千円から4千円ほどとなっているようです。お給料からひかれているのですが、1か月この金額で昼が食べられるそれほど高い金額ではないと思います。

 

また保育士は子供の面倒をみたり、一緒にお遊戯なども行うため、基本的に動きやすい汚れても良い服装が求められています。大体パンツスタイルに上に保育士用のエプロンを見につけることが多く、服装にお金をかける必要がなくなります。

 

このように毎日の服装やお昼代にお金がかからない分、少ない給与でもやっていくことができるのです。