保育士として活躍するために必要な資格

保育士の資格を取得したら就職活動が始まります。求人誌やハローワークなどで情報収集をおこない、気になったところに履歴書を送り書類選考を通過して、ようやく面接という流れになります。その時に忘れてはいけないのが、自治体での保育士登録です。資格を取得し、職場の面接を通過しただけでは働くことできませんので、必ず自治体に登録してください。この点は注意が必要です。

 

他の仕事から転職する場合は、やめた理由を聞かれるケースが考えられます。こういったことも事前に頭の中で整理しておき、しっかり答えられるようにしておきましょう。すでに保育士として働いた経験がある人の他の幼稚園や保育園への転職は比較的容易なことが多いです。またスキルアップのために転職をおこなうことも可能です。

 

そして保育士の資格を生かせる場所というと、一般的に幼稚園と保育園だけだと思われがちなのです、それだけではありません。他にも保育士が活躍できる職場はやくさんあります。たとえば、乳児院や児童養護施設、各種の障害児施設、児童館などなど。さらに学童クラブや病院などでも、一定人数以上の保育士の配置を義務づけられているので、保育士資格保有者を求人の応募条件としていることも珍しくありません。このように保育士の資格はいろいろな場面で必要とされているのです。

 

また結婚していない女性でも、子どもと接していることの多いこの保育士という仕事は、後々の子育てにも生かしていけるのだと考えることができます。主婦の方は主婦の方で子どもたちとのふれあいを通じて社会に参加しているのだと考えられます。このように保育士というお仕事は非常にやりがいのある仕事なのです。あなたも保育士を目指してみてはいかがですか。